Z世代が本当に使っている!2026年上半期ベストコスメ【全カテゴリランキング】
「みんなが実際に使って良かったコスメって、どれ?」——そんなリアルな疑問に答えてくれるのが、SNS美容メディア「Nomde Beauty」が2026年5月に実施した大規模調査です。
全国のZ世代237名(小学生〜28歳)が実際に使い、SNSで話題になったアイテムに投票。その結果をもとに選ばれた「2026年上半期ベストコスメ」が、今のZ世代のリアルな美容意識を映し出しています。今回はカテゴリ別ランキングの全貌と、見えてきたトレンドキーワードをまとめてご紹介します。

2026年上半期ベストコスメ:カテゴリ別ランキング
🇯🇵 日本ブランドコスメ部門
1位|マキアージュ/ドラマティックスキンセンサーベースNEO イエロー
2位|minum/ぷにゅグリップライナー
3位|ヒロインメイク/ラッシュハイプ
国内ブランド部門の頂点に立ったのはマキアージュの人気ベース。肌のトーンを自然に整えながら崩れにくさも両立するアイテムで、素肌感を大切にするZ世代のニーズにぴったりマッチしています。
🇰🇷 韓国ブランドコスメ部門
1位|milktouch/デューステインシアーリップグロス
2位|fwee/フィーグロウスムージーリップバーム
3位|VDL/トーン ステインカラー コレクティングプライマー 04 クリームイエロー
TOP3のうち2商品がリップアイテムという圧倒的な結果に。Z世代の間で韓国リップ人気は揺るぎなく、特に「ちゅるん系」「透け感」「ぷっくり感」をキーワードにしたアイテムへの支持が際立ちました。
🔁 リピ買いコスメ部門
1位|CANMAKE/クリーミータッチライナー
2位|rom&nd/グラスティングカラーグロス
3位|CipiCipi/デューイフィルムティント R
「何度でも買い直す」ほど気に入ったコスメが揃うこの部門。プチプラかつ使いやすさが高い日韓の人気アイテムが並び、コスパ×品質を重視するZ世代の消費傾向が見えます。
📸 “写真盛れ”コスメ部門
1位|CEZANNE/アンダーアイライナー
2位|muice/ちゅるリップランパー
3位|MilleFée/ぷくぷく涙袋パレット
SNSや動画映えを意識した「写真盛れ」部門では、目元の細部にこだわるアイテムが躍進。涙袋を繊細に作り込んだり、粘膜ラインで自然な目ヂカラを演出したりする「細部メイク」こそが、今どきの盛れテクニックです。
🏫 学校メイク・ナチュラルメイク部門
1位|JUDYDOLL/メリハリマスターパレット
2位|ケープ/ケープ for Straight
3位|Pmel/うそつき美束マスカラ
「バレにくいのに、なんかかわいい」——そんな絶妙なラインを突いたアイテムが支持を集めました。メイク禁止の環境でも使いやすいヘアケアアイテムや、まつ毛を自然に整えるマスカラが上位にランクイン。”素材を活かす美容”の人気が高まっています。
⏱ “時短”コスメ部門
1位|サボリーノ/目ざまシート N
2位|d’Alba/ウォータフルトーンアップサンクリーム
3位|Laka/パーフェクトツインリップ
忙しい朝でもスキンケアを手抜きしたくないZ世代に刺さる時短アイテムが集結。シートマスク1枚でスキンケアが完了するサボリーノが堂々の1位を獲得し、”ながらケア”需要の高さが裏付けられました。
🧴 男女問わずシェアしやすいコスメ部門
1位|Anua/PDRNヒアルロン酸カプセル100セラム
2位|乾燥さん/水分力スキンケア下地
3位|VT/リードルショット300
美容液やスキンケア下地など、ジェンダーを問わず使えるアイテムがランクイン。「しっかり隠すメイク」よりも「肌を整えることで自然な清潔感を出す」方向性への意識変化が如実に表れています。
💝 “パケ買い”コスメ部門
1位|dasique/スウィートブロッサムコレクション
2位|peripera/インク グラスティング リップ グロス(いちご抹茶・ピンク抹茶)
3位|ETUDE/シューティングビームハイライター
パッケージのかわいさで思わず手に取りたくなる「パケ買い」部門は、韓国コスメが強さを発揮。「買うこと自体が楽しい」という購買体験を重視するZ世代らしい感性が反映されたランキングです。

調査から見えた!Z世代の美容トレンド4つのキーワード
① 韓国リップが不動の人気
韓国コスメ部門でリップが2冠を達成し、ブランド支持傾向調査でもリップ部門の約6割がKブランドを選択。ツヤ・透け感・ちゅるん感の”3点セット”を叶える韓国リップは、しばらくZ世代のマストアイテムであり続けそうです。
② “細部メイク”で自然に盛れる時代へ
全体を濃くするのではなく、涙袋・粘膜・立体感などを細かく作り込むことで「自然なのに盛れている」状態を目指すトレンドが定着。特に写真・動画を日常的に撮るZ世代にとって、「カメラ越しに映える顔」を逆算したメイク術は必須スキルになっています。
③ スキンケアファーストな意識が浸透
メイク前の部分パックや美容液、スキンケア下地など、肌の土台を作るアイテムへの注目度が引き続き高水準。男女ともに「素肌感・清潔感」を重視する傾向が強まっており、厚塗りメイクよりもナチュラルな素肌美を追求する動きが加速しています。
④ “バレないのにかわいい”ナチュラル盛りへの需要
学校やオフィスなどメイクに制限がある環境でも使えるアイテムへのニーズが高まっています。まつ毛・眉・髪型など「メイクではなく素材を整える」アプローチへの支持が急上昇中です。

まとめ:2026年下半期もチェックしたいZ世代コスメ事情
今回の調査を通じて見えてきたのは、「自分らしく、でも確実に盛れたい」 というZ世代のリアルな美容観です。
韓国コスメの支持は根強く、一方で日本ブランドもスキンケアやベースメイクで存在感を発揮。価格・パッケージ・機能性のすべてを厳しく見極めながら、自分に合ったアイテムを探すZ世代の消費行動は、これからの美容市場を大きく動かしていくことでしょう。
今回ランクインしたアイテムは、どれもプチプラ〜ミドルプライス帯で手に取りやすいものばかり。気になるアイテムがあれば、ぜひ実際に試してみてください!
📝 本記事はNomde Beauty(株式会社N.D.Promotion)が2026年5月に実施した「Z世代美容トレンド調査」をもとに作成しています。

よくある質問
Q: Z世代に人気の韓国リップはどんな仕上がりのものが多いですか?
2026年上半期のトレンドでは、ツヤ感・透け感・ぷっくり感を兼ね備えた「ちゅるん系リップ」が特に人気です。milktouchのデューステインシアーリップグロスやfweeのフィーグロウスムージーリップバームなど、グロス系・バーム系のアイテムが支持を集めています。
Q: 学校メイクやナチュラルメイクにおすすめのコスメは何ですか?
今回の調査では、JUDYDOLLのメリハリマスターパレット、ケープ for Straight、Pmelのうそつき美束マスカラが上位にランクインしました。「メイクしている感を出しすぎず、素材を整える」方向性のアイテムが人気で、束感まつ毛やストレートヘアキープなど自然な仕上がりを叶えるものが選ばれています。
Q: 写真映えするメイクに使いたいコスメのポイントは?
2026年のトレンドは「全体を濃くする」より「目元の細部を繊細に作り込む」スタイル。CEZANNEのアンダーアイライナーやMilleFéeのぷくぷく涙袋パレットなど、涙袋・粘膜・立体感を細かくコントロールできるアイテムを選ぶと、写真や動画でも自然に盛れる仕上がりになります。
情報ソース: PRTIMES



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